正直に言います。
簡単ではありません。
ここ3日で支援が動いています。
本当に、本当にありがとうございます。
23年間、焙煎を続けてきました。
後味がすっと消える。
何杯でも飲める。
胸やけを起こしにくい。
それは派手さではなく、
日常に溶け込む一杯のための答えです。
23年間、焙煎士としてコーヒーと向き合い続けてきました。
その中で辿り着いた確信があります。

コーヒーは、嗜好品ではなく文化。
人と人をつなぐ文化。
時間をつくる文化。
未来へ受け渡す文化。
忙しい日々の中で、ふっと肩の力が抜ける時間。
だんらんや、会話のきっかけ。
穏やかな空間づくり。
それが、私にとってのコーヒーです。

今回の挑戦について
今回のクラウドファンディングは、
フェアトレードを「続ける」ための挑戦です。
農園に関わる人たちの未来。
そして、子どもたちの学びの未来。
一杯のコーヒーが、
その先の誰かの希望につながる。
そんな循環を、これからも続けたいのです。

最後まで、全力で走ります。
達成してもしなくても、私は続けます。
でも、今は本気で達成したい。
文化をつなぐ一杯のために。
どうか、力を貸してください。




